ストローク

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ストロークをやってみよう!

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●ストロークをやってみよう!●


ストロークとはピック(※ギターを弾く三角形の道具)を使って、上から下へ、下から上へとゲージをすべて(もしくは一部)を弾く方法を言います。

アコースティックギターの上級者はつめでストロークをする方もおりますが、そういった場合は爪を補強するものを塗って弾いていることなどが多いです。押尾コータローさんはその代表的なギタリストですね。

■ダウンストローク■

言葉通り”下へ弾く”ことを意味します。初心者の方が一番形として入りやすいもので、これはすぐにマスターできるのではないでしょうか。(※左図解)

■アップストローク■

ダウンストロークの逆で、下から上へ弾くことを意味します。(※右図解)ダウンストロークにある程度慣れてからでないと、アップストロークは(弦に)引っかかってしまうかも知れません。ちょっと練習すれば出来るようになるので、楽しんでトライしてみましょう。

余談になりますが、よく曲の最後に”↓↑↓↑↓↑↓↑”と弾いて、”ジャーン!!”で終わりますよね。(※ブレイクといいます)

そういった意味でも一番基本で、カッコイイものですからキチンとマスターしておきましょう!

■バッキング■

ストロークとほぼ同一のことを意味します。個人差があって、弾く強さのことを”アタックが強い(弱い)”と言いますが、慣れてくると”バッキング”という言い方が多くなってくると思いますので、念のために覚えておいて下さいね。
ピックの持ち方 ■カッティング■

このテクニックは初心者の方には遠い話になってくるかも知れません・・・それくらい高度なテクニックになってくるのです。

しかし、上記のバッキング(ストローク)がキチンとマスターできれば、一ヶ月以内にはできるかも知れません。

カッティングとは、押さえている方の手を上手にコントロールしながら音を切る(カット)するところから来ている名称で、ジャーン、ジャーンと弾くだけだと物足りないと感じ始めるはずですので、その時に練習を開始しましょう!エレキ・アコギ関係なく、カッティングはできるようになるとカッコイイし演奏の幅が広がりますよ。
基本的なカッティングについてはこちらのページで

カッティングの特徴として、”高音域(ハイコード)”を使用するケースが多いものです。しっかりとコードを押さえること、種類などをしっかり学ぶことで上達がグッと早くなります。

(※左図解:ピックの持ち方)もちろん個人差があって、斜めに持つほうがイイという方もいらっしゃいますので。その辺は自分がやりやすい角度で持つといいと思います。
動画による解説(※1:00辺りから本題に入っていきます)
「どうすれば良い鳴りのするギターになるのか?」、「ダウンストローク・アップストロークを上手く弾くコツ」などについて解説していきます(練習パターンや種類など、実践的なものについてはこちら)。
≪こちらも見てみる!?≫
カッティング奏法の弾き方(基本編)音を切る演奏の仕方とは!?
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