チューニング

ギターのノウハウ教えちゃお!

チューニングしてみよう!


●チューニングしてみよう!●



楽器を弾くのに一番重要な部分をしめる”チューニング”。一流の人ほどチューニングが上手だと言われています。
この部分をいい加減に行ってしまうと、ギターの上達はまずないと思って下さい。それくらい重要なことです。

このページでは様々な道具を使ったチューニングの仕方を説明いたします。個人差や環境によって使い分けができるくらいにはなりましょう!


※左画像:音叉”おんさ”(チューニングフォーク)といい、ピアノの調律などでも使われている。原始的だが正確性は抜群。
左上写真の上の部分、一本になっているところを持って、硬いところ(机、ギターハードケースなど)で叩いてみます。そうすると”チーン”とかすかな音が出ます。それを(アコースティックギター)ならボディーに一本の方の先端を(音が鳴った状態で)当ててみます。そうするとギターから音叉の音がでます。
※音叉の音はA(ラ)です。ギターでいう5弦、二番目に太い弦の音と同じですので、まずは5弦の音を合わせます。
その後、4弦(レ)、3弦(ソ)、2弦(シ)、1弦(ミ)、6弦(ミ)と合わせてゆきます。
(※エレキギターの場合は、チューニングメーターを使用した方が良いかも知れません。最近ではコードレスのものがあるので、わざわざギターとメーターをつなげなくても調整できるようになっています)
■チューニングに使う道具■

その他の楽器の場合にも共通する道具もありますが、それはさておき大きく分けて3つの方法をご紹介します。

音叉おんさ(チューニングフォーク)を使う。

・・・・・これは楽器店でも千円くらいで売られています。それ以下のものはあまりオススメできません(音が変わってしまう
ということも起こりうるためです)


楽器を使う。

・・・・・ピアノがあれば一番音としては合わせやすいです。キーボードでもピアノ音源にして使うという方法もあります。
音を伸ばす(ペダル等で)ようにすれば、更にキチンとチューニングしやすくなると思います。

チューニングメーター(チューナー)を使う。

・・・・・”チューニングメーター(チューナー)”、これが今のところ一番一般的な合わせかたかも知れません。これを使いこなせれば、ライブ中にも(他の音が鳴っている時でも)チューンできるので、一つは持っていたほうがいいかも知れません。

値段的にもそんなに高くないですし。使用法については機種によって異なるので、取り扱い説明書を参照して下さいね。

※以上の道具を使わなくても、次第になれてくれば”絶対音感”というものが次第に芽生えてきます。プロの演奏を見聞きしているとお解かりの通り、演奏しながらチューニングしている光景を見かけます。そういった光景はたまりません♪せめてそこまでは行きたいものですネ!


弦と音の種類。

・・・・・これを知らないと話になりません(笑)一番細い弦が1弦、一番太い弦が6弦となります。
構えたときに、一番上が6弦で一番下が1弦となります。その順番で【ミ、ラ、レ、ソ、シ、ミ】となります。

音叉おんさ(チューニングフォーク) を使うときは5弦の”ラ”の音が基点(周波数でいうと440ヘルツ)になりますので、お間違えのないように。ラの音が”A”といわれるのはそういう理由もあるんですよね。


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