リペア&メンテナンス

ギターのノウハウ教えちゃお!

リペア&メンテナンス

●リペア&メンテナンス●


ギターそのもののリペアメンテナンスに関しては、最初のうちは自分でやらないようにしてください。(※クロスとオイルで拭う程度でOKです♪)

むしろキチンと優しく楽器を管理していれば、当面はその必要はないと思います。上達への手助けをしてくれる楽器ですから、安物でも優しく扱っていきましょう。

そうそう!”安物”で思い出しましたが、キチンと弾きこんであげれば、楽器は応えてくれます。アコースティック(生)ギターは特に分かりやすいですが、本当にいい音が出るようになるのです。
近所に迷惑にならない程度の音というのは大前提ですが、防音してあったりするお部屋や、スタジオなどでは伸び伸びと音を出してあげましょう!弾きこむ・・・それが一番最初のメンテナンスになってくると思います。

そして、何より気をつけなくてはならないのが”ギターの置き方”です。よく目にするのが、壁などに立てかけてある光景。

厳密に言うとそれはよくありません。ギターのネック(押さえる部分)に余計なストレスがかかってしまうのです。その悪習を続けていると音はもとより、ギターそのものが悪くなってしまうことになります。立てかけるのであれば、ギターを横にして「置いておくくらいのほうがまだケアという部分においては良いものです。

できることであれば、ギターケースにしまって保管するか、もしくはギタースタンド に立てかけてあげましょう!

頻繁に弾く方は、を購入することをオススメします。ネットでも千円程度でありますから。(中にはもっと安価なものもございます。壁掛け式のものですと、数百円というものも!)

そしてメンテナンスといっても何もしなくていいというわけではありません。

むしろ”ケア(いたわる)”という部分で、レモンオイル(FERNANDES Natural Lemon Oilなど)(※市販されています)をクロスに含ませ、使用後にサッとぬぐってあげることで、ギターの状態が良好に保たれてゆきますし、それが良い音を育てることにもなります。(汚れもスムーズに落ちるということで、ギター愛好家の中では評判です。もちろん例外もございますので下記の注意事項をご覧ください。)

ただ、そんなにナーバスにならなくても、「あ、手触りがちょっと」と思ったらぬぐう程度で充分でしょう。
※注意※
ギターの汚れを拭うクロス(布)で、シリコンが混在しているものがありますが、そういった成分のものをギターのケアに使用するのはよくありません。むしろ長持ちしなくなり、音質にも影響します。
それと併せてスプレー式のギターケア商品の中にもシリコンが若干混ざっているものがございますので、混じり気のない上記のようなレモンオイルを推奨します。(ギターの木材によって相性のよくないものも稀に存在しますので、あまり詳しくない方はメーカーや楽器店にお問い合わせ下さい)

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