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●リズムを身体で覚えよう!●
ある程度ストローク(バッキング)が出来るようになってくるとすぐに楽曲へ移りたくなってくるものです。それはそれで良いと思いますし、楽しく練習するためにはドンドン行ってください。
上記の要領で練習を重ねてゆき、忘れてはならないのが”リズム”です。このリズムをないがしろにしてしまうとバンドでもうまくいかなくなってしまうため、テクニックよりもリズムを大切にしてくださいね。
そういったことでお話すると、ベースやドラムはもとより、キーボードや他の楽器も同様で”リズム”が大事になってくるのです。テクニックがなくてもリズムがキチンと揃っているバンドというのは上手に聴こえますし、カッコ良く映るはずですから。
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■リズム感を養う道具■
●メトロノーム
・私の場合ですが”メトロノーム”を練習で使います。楽曲に沿ったリズムに設定して、『コツ、コツ♪』とメトロノームのリズムに合わせて楽曲の練習を未だにしております。この習慣をつけると上達は早くなります。ちなみに色んな速さのリズムで練習してみると尚更良いと思います。
●オーディオ
CDやMD、youtubeの演奏動画を部屋で流しながらギターを弾いてみるというのも(リズムキープを養う上でも)良い練習方法かも知れませんし、演奏キー(音程の高さ)が合っていればそういった練習を時々取り入れてゆくのもいいと思います。
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●日常の中で習慣的に。
歩くときや音楽が流れている空間に出会った時、身体でリズムを刻む習慣を身に付けると、わざわざ練習しなくても音楽身体になってきますので、こういう習慣はお薦めいたします。多くのミュージシャンがそうやってきたことですから♪ |
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■気をつけておきたいこと、習慣■
●楽器を弾く時は必ず体のどこかでリズムをとってください。もしくは全身でリズムを取るようにして弾くことで、上記のようなものを取り入れなくても正確なリズムを刻めるようになってくるはずです。小手先で弾くと必ずリズムが狂ってくるので”身体で弾く”ことをオススメします。
もう一度言います、決してテクニック重視ではなく、体中でリズムキープする習慣を身に付けることが上達への近道なのです。それを維持できるようになってきたらテクニックは後から必ずついてきますから。
その他にも習慣づけとしてグリップマスターなどを携帯しているミュージシャン(ギタリスト)も少なくないようです。(バイオリニストなども利用するほど)自分で工夫して常日頃から感覚を身に付けておくのが上達への道です。何より大事なのは義務感よりも、充実感や達成感、楽しんで取り組むことです。楽器を弾くというのは楽しさを持つことで長続きしますから♪
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