ワインダーと弦の張り方とは

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ワインダーと弦の張り方について

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ワインダーと弦の張り方とは!?


ギターの弦を張り替えるには様々なキット(道具)が必要になってきます。まずはそこからご紹介しましょう。

まず、画面左側が弦だということがおわかりになると思います。
そして、右上からレモンオイル(ネックやボディーの汚れをぬぐうもの)、ニッパー(余分な弦を切るもの)、ワインダー(弦を巻くとき、はずすときに使い物)です。
ちなみに、敷いてある緑の布はクロス(布)で、オイルをクロスにつけてからギターをぬぐうということになります。
次にワインダーを使って、弦をゆるめてからはずします。この道具がなくても弦の張り替えはできますが、これがあるからこそ円滑かつ迅速に張り替えることができます。この道具に限ってお話すると、安価なもので構わないと思います(安すぎても困りますが^^;)楽器屋さんで千円以内で市販されていると思いますのでごらんになってみてください。
これはアコースティックギターに限ったお話ですが、ボディー中央のサウンドホール(穴)から手を入れてみると、ギターを張ってある一番端のピンを浮かしてはずすことができます。これですべての弦をはずすことができますね。このときに注意したいのは、ピンをあまり乱暴に扱わないことです。ピンだけでも市販されておりますが、各々のギターに完璧にフィットするものでもありません。楽器屋さんを通してメーカーに直接部品を注文するとなると、通常の数倍の値段がするケースも少なくないので。

>弦の張り方つづく>


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