弾きやすい・押さえやすいギターとは

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弾きやすい・押さえやすいギターの選び方・カスタマイズ方法

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弾きやすい・押さえやすいギターとは



〜弾きやすい弦を選ぶ、交換する〜

このページでは「弦を押さえやすい」、「弾きやすい」といったギターを選ぶため、もしくはそういう自身に合ったものにするための方法や知識などをご紹介していきます。


まずは弦を軟らかいものを使用するというのが一つのカスタマイズ(自身に合ったものにする)方法です。

現在、市販されているギターに張られている弦は「ミディアムゲージ」もしくは「ライトゲージ」と呼ばれるものが多いです。しかし、それは初心者の方にはちょっと硬く感じるかも知れません。それが弾きづらさや押さえづらさにつながってくるので、まずは「弦を交換すること」をオススメします。

楽器店によっては購入時に希望すれば交換してくれるところもあります(有料になるか、無料サービスになるかは交渉次第!?)。有料だとしても弦代+アルファ程度で済むかと思いますが、その辺な店員さんに尋ねてみましょう。



▼参考までに「楽器店でオススメしている弦一例」。

こちらはエレキギターのもので、ダダリオ製のスーパーライトゲージです。ライトゲージより若干軟らかく、楽器店でも推奨している有名メーカー。
覚えておくと便利な知識として、1弦(一番細い弦)の数値が目安になっています。この弦の場合は「.009-.042」つまり、1弦が.009というセット弦となっています(画像は3セットで格安なもの)。

こちらはアコースティックギターのもので、マーティン製のエクストラライトゲージです「.010-.047」。最近ではカスタムライトといった、「ライトとエクストラライトの中間弦」などもあり、エクストラよりも音色にハリがあることから、そちらも人気が出始めています。

共に、一流メーカーで品質も良く、ネット通販サイトでも1,2位の人気を誇るものとなっています。



〜弦高を弾きやすい高さに変える、カスタマイズする〜

ギター弦高の意味・測り方 弦高とは左画像にあるように、赤丸部分(12フレット部分)で計測します。

金属部分のフレットの頂上部分〜弦の下部の幅を示すもので、

最近だとエレキギター
「6弦で2ミリ前後」くらいだと考えられています。

アコースティックの方では
「3ミリ前後」。6弦部と1弦部とでは1弦部の方がわずかに低く設定されるのが一般的です。

クラシックの場合は
「3.5ミリ程度」が適正であると考えられています。


ギターサドルの調整方法 弦高を調整する方法として、アコースティックやクラシックの場合は左図赤丸部分にある「サドル」という部分で調整します。

初心者の方や、「自分でやるのは自信がない」という方は楽器店でやってもらいましょう(大抵は有料です)。

エレキギターの場合は、工具を使って調整するだけなので比較的簡単ですが、やり方を購入時に教わっておくと便利です。



〜自身に手に合った「ナット(ネック)幅」ギターを選ぶ〜

ギターのネック幅・ナット幅 ナット幅とは左図の部分の幅を意味します。正確に測る場合、白い部分の幅を計測します。

エレキで40ミリ前後、アコギで43ミリ前後、クラシックでは51ミリが一般的ですが、最近では様々なタイプが見られます。

(実店舗でも通販でも
詳細が「Nut Width=○○mm」と出ているので購入時に注意して見て調べてみましょう。



〜握り方・押さえ方にもコツがある〜

自身に合ったものにカスタマイズした(選んだ)後は、押さえ方や握り方のコツをしっかりと学んでおきたいところです。

とかく「握力が必要なのかな?」と考えてしまいがちですが、実際は手の小さいお子さんや、非力な方でも弾けるものですので、コツやポイントを覚えてしまえばそれほど力が必要ないことに気付くことになると思わいますヨ。

動画でも、苦手克服方法などを解説しておりますので、宜しかったらご覧下さいね。



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