ギターコードの押さえ方Am・Em・Dm

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ギターマイナーコードの基本の押さえ方

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ギターコード(マイナー)の押さえ方を図解でわかりやすく説明します●

前のページでは”主要(メジャーコード)の3種類”を勉強しました。

メジャーコードとは『明るい音色がする和音』を意味します。
Cだったら、ドが起点になって”ド・ミ・ソ”を示しますネ。

それらと相対して、マイナーコードというものがあります。マイナーコードとは『暗い、深い感じの音色がする和音』を意味します。ある程度音が出るようになると、その違いや役割が耳で感じ取れますヨ。

そこで、使用頻度の高い必要最低限のコードをこのページでは3つご紹介します。
(※他にも覚えたいという方のための解説ページも設けております)

ギターコードの押さえ方Am
マイナーコードの一番の基本、Amになります。これが弾ければマイナーコードの雰囲気がつかめるようになります。このコードは5弦が起点となり、6弦は音を鳴らしません。注意して弾きましょう。
ギターコードの押さえ方Em
マイナーコードの中で、一番押さえやすく取り組みやすいEm。2本の指で奏でられるので、基本コードのうちで一番やりやすいかも知れませんね。後日覚えるハンマリングオンや、プリングオフ(弾きながら押さえている指を離したり、弾きながら押さえるテクニック)はこのコードで覚えることになるかも知れませんね。
ギターコードの押さえ方Dm
こちらはDmの押さえかたです。マイナーコードの中では一番胸にズシリとくる和音かも知れません。ちなみにベートーベンがこの和音が一番悲しい雰囲気がする…と語っていたとか…。古の大音楽家をうならせたテクニックはここから始まったのかも知れませんね。
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